後編3-No.1211文書
島津義弘(惟新)感状
慶長五年十月十日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が頴娃弥市郎へ、関ヶ原合戦で粉骨し、伊勢・近江・伊賀・大和・河内・和泉を経て帰国するまで片時も側を離れず奉公したことを賞し、知行二百石を与える。あわせて、同文で石高のみ異なる感状を多数の随従者へ与えたことと、その宛名・石高を列記する。
登場人物
島津義弘(惟新)、入来院重頼(頴娃弥市郎)、関ヶ原退却随従者
宛先
頴娃弥市郎殿
キーワード
島津義弘(惟新)感状、頴娃弥市郎、入来院重頼、関ヶ原合戦、帰国随従、粉骨、奉公、知行二百石、同文感状、恩賞列記
冊子頁
591頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf