後編3-No.1207文書
島津惟新書状
(慶長五年)十月九日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が少将殿こと島津忠恒(家久)側へ、龍伯こと島津義久へ申し上げるべきことがあるため喜入大炊助を召し連れるよう求め、差し支えがあれば別人を選ぶよう指示する。翌日の来訪を早朝に待つとし、太田飛騨守方の使者や日向からの来訪者もいるので相談したいとして、比志島国貞・伊勢兵部少輔・桂太郎兵衛尉・喜入大炊助の同道を求める。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)、島津義久(龍伯)、喜入大炊助、比志島国貞、伊勢兵部少輔、桂太郎兵衛尉、太田飛騨守
宛先
少将殿参人々御中
キーワード
島津義弘(惟新)書状、島津忠恒(家久・少将)、島津義久(龍伯)、喜入大炊助、翌朝来訪、太田飛騨守使者、日向来訪、比志島国貞、伊勢兵部少輔、桂太郎兵衛尉、談合
冊子頁
590頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf