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後編3-No.1204文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)十月九日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が新納武蔵入道忠元へ、上方の不慮の事態により突然下国したことを知らせ、詳しい事情は真如坊に伝え含めたとする。忠元の長期在番の辛労をねぎらい、肥後方面への出兵を談合中であること、自身も直ちに赴きたいが目付未調のため実現していないことを述べ、この時こそ一同が精励するよう頼む。

登場人物

島津義弘(惟新)、新納忠元、真如坊

宛先

新納武蔵入道殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、新納忠元、上方不慮、突然下国、真如坊、長期在番、肥後出兵、目付未調、精励要請

冊子頁

589

読込量

面白さ

★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf