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後編3-No.12文書

島津忠恒証状

文禄五年正月廿日

確認度

概要

島津忠恒が喜入摂津守へ、改易によって代々相伝の領地を離れ、打ち上げた田数にも不足があって迷惑であろうと述べた。知行については龍伯・武庫と相談して特に念を入れて処置するため、心配しないよう伝えた証状。

登場人物

島津忠恒、龍伯(島津義久)、武庫(島津義弘)、喜入摂津守

宛先

喜入摂津守殿

キーワード

島津忠恒、島津義久、島津義弘、喜入摂津守、改易、相伝領地、田数、知行、証状

冊子頁

3

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf