後編3-No.1194文書
島津義久(龍伯)詠草
慶長五年十月 日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が、長年仕えた女性妙諦の死を悲しみ、「妙法蓮華経」の五字を句頭に置いて霊前へ手向ける七首を詠む。花の散る梢、古寺の鐘、蓮葉の露、無常の草原、夕暮れ、柴戸の灯、海から昇る月などを用いて、故人への哀悼と世の無常を表す。
登場人物
島津義久(龍伯)、妙諦
宛先
該当なし
キーワード
島津義久(龍伯)詠草、妙諦、追悼、妙法蓮華経、句頭、七首、無常、霊前、和歌
冊子頁
586~587頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf