後編3-No.1189文書
近衛信尹書状
九月廿五日
確認度高
概要
近衛信尹が松井佐渡へ、逆徒の首謀者らが捕縛される一方、島津兵が不意に反逆方へ加わったと述べる。ただし龍伯と島津忠恒(又八郎・家久)には別心がないとの風聞を江州草津で内府へ伝え、内府もその可能性を認める様子であったため、島津義弘(兵庫・惟新)の帰着後に赦免を相談できるよう、山伏を急いで下向させる手配を頼む。詳細は文殊院が伝えるとする。
登場人物
近衛信尹、松井佐渡、島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、島津忠恒(又八郎・家久)、徳川家康、文殊院牧庵
宛先
松井佐渡殿
キーワード
近衛信尹書状、松井佐渡、逆徒捕縛、島津兵、龍伯、島津忠恒(又八郎・家久)、徳川家康、江州草津、赦免交渉、山伏、文殊院牧庵
冊子頁
585頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf