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後編3-No.1187記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

徳川家康が奥州の動きに対して東国へ出陣した隙に石田三成が挙兵し、島津義弘(惟新)は伏見城の警衛を申し出たものの入城を拒まれ、やむなく三成方へ加わったと記す。伏見城陥落後の関ヶ原合戦では西軍が敗れ、義弘は大坂にいた妻子らを伴って十月上旬に帖佐城へ帰還した。義久は家康との誓約に背いたことを厳しく責め、寺沢正成・山口直友から惟新と同意か否かを問う書状が届いたとする。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、徳川家康、石田三成、筑前中納言、寺沢正成、山口直友

宛先

該当なし

キーワード

島津義久(龍伯)譜、徳川家康東征、石田三成挙兵、伏見城入城拒否、関ヶ原合戦、西軍敗北、島津義弘(惟新)、妻子救出、帖佐城帰還、誓約違反、寺沢正成、山口直友

冊子頁

584~585

読込量

特大

面白さ

★★★

原文を確認

(5)572~683頁(慶長5).pdf