後編3-No.1186文書
島津義弘詠草
年月日未詳
確認度高
概要
兵庫入道が夢想の告げを得た会で、「をもし」を頭に詠んだとして、「大かたの雪にはあらすつもるこそ/とよ年さるしるしなりけれ」と「るりのつほへふりの袋ならへてハ/老せぬ門そおもひやらるゝ」の二首を収める。
登場人物
島津義弘(惟新)
宛先
該当なし
キーワード
島津義弘(惟新)詠草、兵庫入道、夢想、をもし、雪、豊年、瑠璃の壺、和歌二首
冊子頁
584頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf