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後編3-No.1180文書

伊勢貞成書状

(慶長五年)九月廿一日

確認度

概要

伊勢貞成が大井七右衛門尉・酒匂式部少輔へ、奥様の下向に伴う御番衆として富隈の人数を留め置いたことを伝える。佐方の船手には水主を欠く船が多く世間体にも関わるため、両人に他の人数と同様の手配を頼み、有川助兵衛尉の手元にある二百石の米から百五十石分を渡すよう指示する。

登場人物

伊勢貞成、大井七右衛門尉、酒匂式部少輔、有川助兵衛尉、奥様

宛先

大井七右衛門尉、酒匂式部少輔

キーワード

伊勢貞成書状、奥様下向、御番衆、富隈人数、佐方船手、水主不足、有川助兵衛尉、米百五十石、船手手配

冊子頁

583~584

読込量

面白さ

★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf