後編3-No.1176記事
川上忠兄譜
年月日未詳
確認度高
概要
関ヶ原合戦で味方が敗れ退却しようとした際、大軍が襲来したため、川上忠兄の家臣柏田源藤が先頭の将へ鉄砲を放ち、弾を受けた大将が落馬したと記す。敵軍がその将を救う間隙に一同が危地を脱し、後に撃たれた将が井伊直政であったと聞いたとする。
登場人物
川上忠兄、柏田源藤、井伊直政
宛先
該当なし
キーワード
川上忠兄譜、関ヶ原合戦、退却戦、柏田源藤、鉄砲、井伊直政、落馬、危地脱出
冊子頁
582~583頁
読込量
大
面白さ
★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf