後編3-No.1174文書
島津忠興一流系図
年月日未詳
確認度高
概要
島津重時は初名を忠重、又六といい、天正元年に北郷時久の長女を母として生まれ、入来院弾正重豊の養子となって同家を継いだとする。慶長五年九月十五日に島津義弘(惟新)に従って関ヶ原に出陣し、敗戦後の帰国途中に敵と遭遇して同月二十三日に戦死、享年三十、法諱を雲庵定暁居士と記す。
登場人物
島津重時(初名忠重)、入来院重豊、島津義弘(惟新)
宛先
該当なし
キーワード
島津忠興一流系図、島津重時、忠重、入来院重豊、養子、関ヶ原合戦、帰国途中、戦死、雲庵定暁居士
冊子頁
582頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf