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後編3-No.1173記事

島津忠長譜

年月日未詳

確認度

概要

石田三成が徳川家康に背き関西諸国を動員した際、島津義弘(惟新)は家康との盟約により伏見城を守ろうとしたが、鳥居元忠・内藤家長らに入城を拒まれ、やむなく石田方として関ヶ原へ出陣したと記す。西軍敗北で一族・家臣に多数の戦死者を出しながら義弘は帰国し、国中が動揺するなか、島津忠長と鎌田政近が赦免を評議した。翌年、政近を上京させ、本多正信・山口直友の仲介で義弘の赦免と誓書を得た経緯を述べる。

登場人物

島津忠長、島津義弘(惟新)、石田三成、徳川家康、鎌田政近、本多正信、山口直友、鳥居元忠、内藤家長

宛先

該当なし

キーワード

島津忠長譜、石田三成挙兵、徳川家康、伏見城入城拒否、関ヶ原合戦、島津義弘(惟新)帰国、鎌田政近、本多正信、山口直友、赦免、誓書

冊子頁

581~582

読込量

特大

面白さ

★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf