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後編3-No.117文書

雑抄(島津義弘書状抄)

(慶長元年)九月十五日

確認度

概要

島津義弘が忠恒へ、渡海命令を受け忠恒と交替するつもりで準備したが、九月十二日の拝謁で、まず人数を渡海させ、義弘自身は老体かつ寒中のため年内は在国して所務を処理し、翌年三月に総勢を渡海させる際に渡海するよう命じられたと伝えた書状抄。

登場人物

島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、豊臣秀吉、在国人数

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津忠恒、豊臣秀吉、渡海、交替、九月十二日、拝謁、老体、寒中、在国、所務、翌年三月、総勢、書状抄

冊子頁

47

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf