後編3-No.1167文書
島津義弘(惟新)書状
(慶長五年)九月七日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が少将殿へ、美濃大垣城にいること、八月二十三日に敵が岐阜城を落として近江への通路を遮断したが、薩摩勢の迂回により通信が回復したことを報じる。薩摩から二百八十七人が到着したことを知らせ、隣国からの誘いに軽率に応じず龍伯と相談すること、老中二人を差し上せることを求める。さらに大坂の奥方側の主取を吉田美作守に任せ、担当者同士が対立しないよう命じる書状。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)、島津義久(龍伯)、相良甚兵衛、吉田美作守
宛先
島津忠恒(家久・少将)
キーワード
島津義弘(惟新)書状、少将殿、美濃大垣城、岐阜城陥落、近江通路遮断、薩摩勢二百八十七人、相良甚兵衛、島津義久(龍伯)、老中派遣、大坂奥方、吉田美作守
冊子頁
574~575頁
読込量
特大
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf