後編3-No.1162文書
福崎重親書状
八月廿三日
確認度高
概要
福崎重親が、八月十四日に細島を出船し、同月二十一日に大坂へ着いたことを知らせる。島津義弘(惟新)は美濃の城を攻めるため大坂から奥へ進み、自分たちも二十四日に後を追う予定とする。京都・伏見・大坂の無事、先着・後船の薩摩衆や大坂残留者を報告し、伏見城が八月一日に陥落して福永弓左衛門・井尻甚六が戦死し、抜水与兵衛が負傷したことも伝える書状。
登場人物
福崎重親、島津義弘(惟新)、福崎大膳亮、長山伴六、三原与左衛門、池田治介、青山利兵衛、酒匂式部少輔、福永弓左衛門、井尻甚六、抜水与兵衛
宛先
福崎大膳亮殿 参人々御中
キーワード
福崎重親書状、福崎大膳亮、細島出船、大坂着津、島津義弘(惟新)、美濃出陣、京都・伏見・大坂、薩摩衆、伏見城陥落、福永弓左衛門戦死、井尻甚六戦死、抜水与兵衛負傷
冊子頁
568~569頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf