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後編3-No.1161文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)八月廿一日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が吉田美作守へ、島津忠恒(又八郎・家久)の書状により奥方側の置目を吉田へ任せるとの意向を承知し、念入りに処理するよう求める。存松の下向について増田長盛へ出した書状の写しを渡し、口頭でも説明するよう依頼する。美濃垂井の陣は敵と五、六里の近さで戦闘が迫るのに手勢が乏しく、長宗我部勢が五千を率いる一方、薩摩から援軍が一人も来ないと嘆き、留守中の規定も緩みなく整えるよう命じる書状。

登場人物

島津義弘(惟新)、吉田美作守、島津忠恒(又八郎・家久)、存松、増田長盛、長宗我部氏、豊臣秀頼

宛先

吉田美作守殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、吉田美作守、島津忠恒(又八郎・家久)、奥方側置目、存松下向、増田長盛、書状写、垂井陣、敵間五六里、長宗我部勢五千、援軍不足、留守規定

冊子頁

568

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf