後編3-No.1159文書
島津義弘(惟新)書状
八月廿日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が本田六右衛門尉へ、国境の出水には在国衆を在番させ、家中の統制を保つよう命じる。他国では長宗我部勢が二千の軍役に対して五千、立花勢が千三百に対して四千を率いて参陣したのに、薩摩勢は千人足らずで面目を失うと厳しく指摘する。山水・帖佐の役人から人数が到着しないことを不審とし、秀頼への奉公に必要な軍勢動員を促す書状。
登場人物
島津義弘(惟新)、本田六右衛門、長宗我部氏、立花氏、豊臣秀頼
宛先
本田六右衛門尉殿
キーワード
島津義弘(惟新)書状、本田六右衛門、出水在番、家中統制、長宗我部勢五千、立花勢四千、薩摩勢千人未満、山水、帖佐、軍勢動員、豊臣秀頼
冊子頁
566~567頁
読込量
大
面白さ
★★★
原文を確認
(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf