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後編3-No.1155文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)八月十六日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が少将殿へ、小傳次兄弟・母や幸侃妻子の下国について、自分は当初暇を与えておらず、徳川家康側の強い勧めを受けて帰した経緯を詳述する。三郎五郎・千次の下向は承知していなかったとも述べる。自身は佐保山から美濃垂井方面へ陣替えするが兵が少なく、春松が病むため、島津義久(龍伯)の使者吉田美作守を留めて留守中の用を任せ、奥方の傍に仕える者を急ぎ上らせるよう求める書状。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)、小傳次、幸侃、井尻弥五助、徳川家康、吉田美作守、春松、島津義久(龍伯)

宛先

島津忠恒(家久・少将)

キーワード

島津義弘(惟新)書状、少将殿、小傳次兄弟、幸侃妻子、下国、徳川家康、井尻弥五助、佐保山、垂井、兵力不足、春松病気、吉田美作守、島津義久(龍伯)

冊子頁

563~564

読込量

特大

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf