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後編3-No.1154文書

毛利輝元書状

(慶長五年)八月十五日

確認度

概要

毛利輝元が、七月十九日付書状への返書として、伏見では島津兵庫頭らの働きで城方を討ち果たし、伊勢方面へ人数を出して各所を処置していると報じる。徳川家康の上洛を見込み一戦を覚悟する一方、佐竹・最上・会津が一味したとの情報から上洛が不定とも聞くとし、当地は堅固なので安心するよう述べ、御方様の早い上国を待つ書状。宛所は原本で切れている。

登場人物

毛利輝元、島津義弘(惟新)、徳川家康、佐竹氏、最上氏、上杉氏

宛先

キーワード

毛利輝元書状、伏見城攻略、島津義弘(惟新)、伊勢出兵、徳川家康上洛、一戦覚悟、佐竹氏、最上氏、会津、上国要請、宛切れ

冊子頁

562~563

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf