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後編3-No.1153文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)八月八日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が少将殿へ、上方の騒乱が際限なく続き、手勢が乏しく言語に尽くせない状況であるため、少しも油断せず人数を上らせるよう求める。三月以来たびたび申し下しているのに実現していないと指摘し、詳しい様子は市成掃部兵衛が条書で伝えるとする書状。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)、市成掃部兵衛

宛先

島津忠恒(家久・少将)

キーワード

島津義弘(惟新)書状、少将殿、上方騒乱、手勢不足、人数上洛、三月以来催促、市成掃部兵衛、条書

冊子頁

562

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf