後編3-No.1152文書
近衛信尹書状
八月八日
確認度高
概要
近衛信尹が島津義久(龍伯)へ、先日の美作を介した音信への返事を送り、すでに届いたであろうと述べる。今回の伏見の仕合は誠に不思議千万で言語に尽くせず、詳しい様子は島津義弘(惟新)から注進があるはずなので書き尽くさず、特段の用事はないが使者の便に一筆したと伝える書状。
登場人物
近衛信尹、島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、吉田美作守
宛先
島津義久(龍伯)
キーワード
近衛信尹書状、島津義久(龍伯)、吉田美作守、音信、伏見の仕合、島津義弘(惟新)、注進、使者
冊子頁
562頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf