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後編3-No.1151文書

島津義久(龍伯)書状

(慶長五年)八月五日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が吉田美作守へ、奥方に奉公する者たちへこの時節は力を尽くすよう申し聞かせてほしいと頼む。使者を上らせたところ京都が騒乱になったと聞いたため、島津義久(龍伯)の息女の傍に確かに付き添うよう求め、存松が病気で用に立てないなか、時節柄とくに心を添えるべきだと伝える書状。

登場人物

島津義久(龍伯)、吉田美作守、息女、存松

宛先

吉田美作守殿

キーワード

島津義久(龍伯)書状、吉田美作守、奥方奉公衆、京都騒乱、息女、付き添い、存松病気、保護依頼

冊子頁

562

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf