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後編3-No.1150文書

毛利輝元・宇喜多秀家連署状

(慶長五年)八月朔日

確認度

概要

毛利輝元・宇喜多秀家が島津忠恒(家久・少将)へ、天下の情勢については古暦から推察すべきであるとし、国中の人数を残らず召し連れて急ぎ上洛するよう求める。玉薬・兵粮は公儀から支給するので、人数のある限り馳走することが肝要であり、詳しくは対面時に述べるとする連署状。

登場人物

毛利輝元、宇喜多秀家、島津忠恒(家久・少将)

宛先

島津忠恒(家久・少将)

キーワード

毛利輝元・宇喜多秀家連署状、島津忠恒(家久・少将)、御宿所、国中人数、緊急上洛、玉薬、兵粮、公儀、軍勢動員

冊子頁

561~562

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf