後編3-No.115文書
島津義弘書状
(慶長元年)九月十五日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒へ、朝鮮国中だけでなく大明からも多数の番船が出ることを見越し、海陸の備えを厳重にするよう指示した書状。鹿徳島では長陣を覚悟し、大鉄砲・石火矢などを備え、国元から渡海させる人数や兵糧を早く整えるよう求めている。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、朝鮮・大明の番船、鹿徳島在番衆
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、朝鮮、大明、番船、海陸防備、鹿徳島、長陣、大鉄砲、石火矢、人数、兵糧、渡海、書状
冊子頁
45~46頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf