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後編3-No.1149記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘(惟新)譜として、徳川家康の上杉景勝征討中に石田三成が残留大老を謀って関東に対抗し、義弘へ出兵を催促した経緯を記す。義弘は七月二日から十七日まで繰り返し拒み、伏見城への入城と守備を願ったが鳥居・内藤らに拒絶された。朝鮮出兵や伊集院忠真の反乱で兵が二百余人に減り、忠恒や義弘の妻を含む一族が大坂に人質としていたため、やむなく石田方に加わり、八月朔日に伏見城を落としたと説明する。

登場人物

島津義弘(惟新)、徳川家康、石田三成、上杉景勝、鳥居元忠、内藤氏、新納久右衛門、伊集院甚左衛門、伊集院忠真、島津忠恒

宛先

キーワード

島津義弘(惟新)譜、徳川家康、上杉景勝征討、石田三成、出兵催促、伏見城入城拒否、鳥居元忠、朝鮮出兵、伊集院忠真、兵力二百余人、大坂人質、伏見落城

冊子頁

561

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf