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後編3-No.1148記録

大重平六覚書

年月日未詳

確認度

概要

大重平六の覚書。七月十九日に伏見城攻撃が始まり、八月朔日に落城したのち島津勢が美濃へ向かい、大垣近くの奥窪・六之渡付近に陣した経過を記す。岐阜城陥落と石田勢の敗戦を受け、洲俣の人数をまとめ、新納弥太右衛門・川上久右衛門らが石田治部少輔の馬口を取り、島津豊久らと大垣城へ籠ったこと、家康が赤坂に陣し義弘が大垣に滞留したことを述べる。

登場人物

大重平六、島津義弘(惟新)、石田三成、小西行長、徳川家康、新納弥太右衛門、川上久右衛門、島津豊久

宛先

キーワード

大重平六覚書、伏見城攻撃、伏見落城、美濃、大垣、奥窪、六之渡、岐阜城陥落、石田三成、小西行長、洲俣、徳川家康赤坂陣

冊子頁

560~561

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf