後編3-No.1143記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度高
概要
樺山紹剣が、徳川家康の東国下向中に石田三成が謀叛の張本となり、伏見城を攻め落として美濃へ退いたこと、福島正則が石田方の企てを家康へ知らせ、関ヶ原で防戦して石田方が敗れたことを記す。島津勢は残兵をまとめて追撃を退け、伊勢・伊賀・大和・河内・和泉を通り、船で瀬戸内を経て日向細島へ帰着したという。
登場人物
樺山紹剣、徳川家康、石田三成、福島正則、島津義弘(惟新)
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、徳川家康東国下向、石田三成謀叛、伏見城落城、福島正則、関ヶ原合戦、島津義弘(惟新)退却、瀬戸内、日向細島
冊子頁
558頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf