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後編3-No.1142文書

島津義弘(惟新)書状

七月廿九日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が、本田右衛門尉・伊集院左衛門尉へ、徳川家康が豊臣秀吉の置目に背いて上杉景勝征討のため東国へ出馬し、秀頼のために好ましくないことが多いため諸将が一同に武装したと説明する。伏見城攻防のさなか人数不足で忠節を尽くせないと嘆き、身分を問わず心ある者を急ぎ上洛させること、両名は在国して動員を整えることを命じる書状。

登場人物

島津義弘(惟新)、徳川家康、豊臣秀頼、上杉景勝、本田貞親、伊集院久成

宛先

本田右衛門尉殿、伊集院左衛門尉殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、徳川家康、豊臣秀吉置目、上杉景勝征討、豊臣秀頼、伏見城攻防、人数不足、緊急上洛、本田貞親、伊集院久成、在国動員

冊子頁

557~558

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf