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後編3-No.1141文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)七月廿九日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が少将殿へ、上方の急変はたびたび使者で知らせたが、関東へ下った味方の様子が分からず吉凶の見通しが立たないと報じる。石田治部少輔が伏見に到着し、その書状を同封したこと、人数を早急に差し上せるよう重ねて求める。追而書では、上方の人数不足、秀頼の無事、石田治部少輔の大垣下向と秀頼への目見得の予定も知らせる。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)、豊臣秀頼、石田三成

宛先

島津忠恒(家久・少将)

キーワード

島津義弘(惟新)書状、少将殿、上方急変、関東、石田三成、伏見到着、書状同封、人数上洛、大垣、豊臣秀頼、追而書

冊子頁

557

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf