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後編3-No.1140文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)七月廿四日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が少将殿へ、七月二日付書状を同月二十日に伏見で受け取ったと伝える。たびたび人数を上らせるよう申し下しているが実現せず、上方が乱劇・大破となるなか手前が無人で意のままにならない窮状を訴え、詳しい様子は使僧に含めたとする書状。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)

宛先

島津忠恒(家久・少将)

キーワード

島津義弘(惟新)書状、少将殿、七月二日付書状、伏見、人数上洛、上方錯乱、無人、使僧

冊子頁

557

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf