後編3-No.114文書
島津義弘書状
(慶長元年)九月十五日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒へ、初秋に高麗在番衆を引き揚げる予定で替衆・兵糧を止めるよう京都から命じられたが、のちに明使との和議が破れて翌年三月の再渡海が決まった経緯を伝えた書状。薩州衆を先行して差し渡し、寒中の兵糧・船・人数を整え、国元とも緊密に連絡するよう求める。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、高麗在番衆、大明勅使、薩州衆、石田治部少輔(三成)
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、高麗在番、引陣、替衆、兵糧、大明勅使、和議破綻、翌年三月、再渡海、薩州衆、船、国元、書状
冊子頁
45頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf