後編3-No.1139文書
有馬純房書状
七月廿三日
確認度高
概要
有馬純房が宿許へ、伏見城に徳川家康の内衆が籠城し、諸軍勢が昼夜攻めていること、島津義弘(惟新)以下が軍労していることを報じる。自身は大坂に召し置かれていたが人数の一部を伏見へ寄せ、城際まで進んで鉄砲傷の者を出したものの自分は無事であり、奉公に励む覚悟を述べる。あわせて千代丸兄弟の手習いなど家中のことを頼む書状。
登場人物
有馬純房、島津義弘(惟新)、徳川家康、千代丸
宛先
宿許
キーワード
有馬純房書状、宿許、伏見城攻防、徳川家康内衆、島津惟新、大坂、鉄砲傷、奉公、千代丸兄弟、手習い
冊子頁
556頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf