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後編3-No.1134文書

島津義弘(惟新)書状案

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘(惟新)が、見舞いへの礼を述べ、雑説を受けて奉行衆へ二度申し入れたことや、町方の火の用心を指示されたことを記す。徳川家康から当地の在番を命じられたため配下を付けるよう申し上げたが、返事のないまま家康が東国へ下向し、周辺の陣立てや大坂への移動で自分一人が残ることを案じる一方、豊臣秀頼への奉公に別儀がないと伝える書状案。

登場人物

島津義弘(惟新)、徳川家康、豊臣秀頼、豊臣氏奉行衆

宛先

キーワード

島津義弘書状案、見舞礼、雑説、奉行衆、町方火用心、徳川家康、東国下向、在番、大坂、豊臣秀頼奉公

冊子頁

555~556

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf