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後編3-No.1131文書

島津義久(龍伯)書状案

(慶長五年七月廿二日)

確認度

概要

島津義久(龍伯)が、六月二十五日付書状を七月二十一日に受け取り、上京命令を承知したものの、正式な早打ちの指示がなく雑説かと考えて支度を待っていると述べる。源三郎の弟二人や母・小傳次らが主人も承知しないまま下国したことを案じ、親子のうち一人は召し留めるべきであり、詳しくは上洛時に述べると伝える書状案。

登場人物

島津義久(龍伯)、源三郎、小傳次

宛先

キーワード

島津義久書状案、上京命令、早打ち、支度、源三郎、小傳次、下国、召留め、上洛

冊子頁

554

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf