後編3-No.1128記事
島津豊久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津豊久が五月十一日に佐土原を船出して上方へ赴き、伏見に在城したのち、関西諸侯の帰国と東西対立に遭遇した経過を記す。義弘は徳川家康との盟約を踏まえて伏見城入城を求めたが守将に拒まれ、石田方の勝算を危ぶみながらもやむなく一揆に随った。八月朔日に伏見城を先陣し、美濃洲俣・大柿を経て、石田・毛利・長宗我部らと駒野で評議し、関ヶ原で東軍を待って一戦を決するに至ったという。
登場人物
島津豊久、島津義弘、徳川家康、石田三成、毛利氏、長宗我部氏
宛先
—
キーワード
島津豊久譜、佐土原出立、伏見城入城拒否、徳川家康、石田三成、西軍、洲俣、大柿、駒野、関ヶ原
冊子頁
552頁
読込量
特大
面白さ
★★★
原文を確認
(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf