後編3-No.1127文書
豊臣氏奉行衆連署状
七月十七日
確認度高
概要
豊臣氏奉行衆が、内府による上杉景勝攻めは誓紙に背き、太閤の置目を破って豊臣秀頼を見捨てる行為であるため、諸将が協議して蜂起したと伝える。内府の違反事項は別紙に示したとし、太閤の恩賞を忘れない者は秀頼に忠節を尽くすよう求め、長束正家・増田長盛・前田玄以が連署する。
登場人物
長束正家、増田長盛、前田玄以、徳川家康(内府)、上杉景勝、豊臣秀頼、豊臣秀吉(太閤)
宛先
—
キーワード
豊臣氏奉行衆連署状、長束正家、増田長盛、前田玄以、徳川家康、上杉景勝、豊臣秀頼、豊臣秀吉、誓紙、太閤置目、蜂起、忠節
冊子頁
552頁
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★★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf