← 検索結果へ戻る
後編3-No.1122文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)七月十四日

確認度

概要

島津惟新が少将殿に、京都周辺が騒乱となる中で手元の人数が不足し、在京衆と船加子を丈夫に整えて送るよう度々求めたのに実行されていないと強く訴える。かつて身命の限り見捨てないと約束したことを挙げ、派遣が遅れれば無益になるため至急人数を差し上げるよう求める。あわせて中務大夫と今後の進退を相談中であり、詳細は島太郎兵衛への条書に含めたと伝える。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、中務大夫、島太郎兵衛

宛先

少将殿

キーワード

島津惟新書状、島津忠恒、京都騒乱、在京衆、船加子、増援要請、中務大夫、島太郎兵衛、条書、至急派遣

冊子頁

550~551

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf