後編3-No.1121記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
石田三成が徳川方に対して挙兵し、西国三十三か国の諸侯を東国へ向かわせようとした際、島津義弘は伏見にいて従兵が少なく、進退に窮したことを島津忠恒(家久)の譜に記す。薩摩へ急ぎ増援を求めたが、兵の不足と遠国・海路の不自由により、船と兵を要地へ送ることができず遅延した経緯を述べる。
登場人物
島津忠恒(家久)、石田三成、島津義弘
宛先
—
キーワード
島津忠恒(家久)譜、石田三成、島津義弘、挙兵、西国諸侯、伏見、兵力不足、薩摩、増援、海路、船、派兵遅延
冊子頁
550頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf