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後編3-No.1112文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)五月廿五日

確認度

概要

島津惟新が少将殿に、四月二十一日付書状を伏見で披見し、内府の指示で上洛を延期した事情を了承したと伝える。庄内関係の礼を内府へ申し上げるため本田与兵衛を案内者付きで大坂へ遣わし、内府からの返書を持たせて帰したこと、本田源右衛門尉が近日上るので詳細を聞くこと、他の上洛人員も責任者を定め法度を説明して早急に差し上げることを求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、徳川家康(内府)、本田与兵衛、本田源右衛門尉

宛先

少将殿

キーワード

島津惟新書状、島津忠恒、徳川家康、上洛延期、庄内、御礼、本田与兵衛、本田源右衛門尉、大坂、法度、人員派遣

冊子頁

547~548

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf