後編3-No.111文書
島津義弘書状
(慶長元年)九月十一日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒へ、番船の出動に備えて薩隅諸県から約千五百人を直ちに鹿徳島へ渡し、城普請、兵糧、大鉄砲・石火矢・鉄砲・玉薬を整えるよう命じた書状。明勅使との対面後、朝鮮王子が来朝しなかったため再出兵が見込まれるとして、国元から人数を渡海させる準備も急がせている。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、豊臣秀吉、大明勅使、朝鮮王子、薩隅諸県衆、鹿徳島在番衆
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、島津又八郎、大明勅使、朝鮮王子、鹿徳島、薩隅諸県、千五百人、番船、城普請、兵糧、大鉄砲、石火矢、鉄砲、玉薬、再出兵、渡海、書状
冊子頁
43~44頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf