後編3-No.1109記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津忠恒(家久)が文禄三年に豊臣秀吉から島津義弘の後嗣として薩摩・大隅・日向の守護職に補され、朝鮮へ渡って五年間軍務に従った経歴を記す。帰国後の伏見で伊集院忠棟(幸侃)を斬り、その子忠真(源次郎)が庄内で挙兵したが降伏して国中が静謐となったため、忠恒が領国を巡見して法度と土地支配を整え、そのため上洛が遅れて徳川家康の書状を受けた経緯を述べる。
登場人物
島津忠恒(家久)、豊臣秀吉、伊集院忠棟(幸侃)、伊集院忠真(源次郎)、徳川家康
宛先
—
キーワード
島津忠恒(家久)譜、豊臣秀吉、守護職、朝鮮出兵、伊集院忠棟、伊集院忠真、庄内の乱、降伏、領国巡見、法度、徳川家康、上洛延期
冊子頁
545~546頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf