後編3-No.1108文書
島津義弘(惟新)書状
(慶長五年)五月十七日
確認度高
概要
島津義弘が又八郎殿に、神五郎の狂気・不行跡と処分について留守居衆の報告や竜伯の意向を照合し、事情を詳しく調べて適切に措置するよう求める。旅庵の報告が神五郎の振る舞いを十分に伝えていないと批判し、出水の置目、狩猟禁止、土地処分、農民・百姓の居住と耕作、水利、米銭の配分などを役人衆と相談し、恣意的な取り扱いを避けるよう細かく指示する。
登場人物
島津義弘、島津忠恒(又八郎)、島津竜伯(義久)、神五郎、旅庵、白坂七右衛門尉、比志島紀伊守、北郷作左衛門尉、桂太兵衛
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘書状、島津忠恒、神五郎、狂気、不行跡、旅庵、出水置目、狩猟禁止、土地処分、百姓、耕作、水利、米銭、役人衆
冊子頁
543~545頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf