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後編3-No.1100文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)五月二日

確認度

概要

島津義弘が又八郎殿に、多数の鷹を所持し、義弘に預けるための見事な大鷹を取り置いたとの知らせを大いに喜び、早く見たいと伝える。京都でも鷹場が許され鷹狩りが盛んであることに触れ、近く必ず上洛するので諸事は対面して相談すると知らせる。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(又八郎)

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義弘書状、島津忠恒、鷹、大鷹、京都、鷹場、鷹狩り、上洛、対面

冊子頁

539

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf