後編3-No.11文書
島津忠恒証状
文禄五年正月廿日
確認度高
概要
島津忠恒が入来院又六へ、改易によって代々相伝の領地を離れ、打ち上げた田数にも不足があって迷惑であろうと述べた。知行については龍伯・武庫と相談して特に念を入れて処置するため、心配しないよう伝えた証状。
登場人物
島津忠恒、龍伯(島津義久)、武庫(島津義弘)、入来院又六
宛先
入来院又六殿
キーワード
島津忠恒、島津義久、島津義弘、入来院又六、改易、相伝領地、田数、知行、証状
冊子頁
3頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf