後編3-No.1099文書
夏日詠松間郭公和歌
年月日未詳
確認度高
概要
夏の日、松の間に鳴く郭公を題に、少将忠恒・図書頭忠長以下十一名が詠んだ和歌を収める。初音を待つ心、夜の木末や松陰、雨雲、軒端、木深い松などを取り合わせ、声は聞こえても姿の見えにくい郭公と松間の景を各人が異なる表現で詠み分ける。
登場人物
島津忠恒(少将)、島津忠長(図書頭)、左衛門尉貞林、兵衛尉宗親、大炊助久正、紀伊守國貞、右衛門尉豊信、左衛門尉久時、雅楽助経宣、右衛門尉長泰、左衛門尉忠能
宛先
—
キーワード
夏日詠松間郭公和歌、島津忠恒、島津忠長、郭公、松、初音、夜、雨雲、連歌・和歌
冊子頁
538~539頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf