後編3-No.1097文書
石川康通書状
(慶長五年)四月廿五日
確認度高
概要
石川康通が羽兵庫に、旅庵の来訪と少将の使者との面会を報告し、書状と口上の内容を内府へ詳しく申し入れたところ、念の入った対応は稀有であると評されたと伝える。羽兵庫に筋気があるため翌晩の出仕を勧め、同時に少将の使者も内府へ引き合わせる段取りを旅庵へ申し入れたと知らせる。
登場人物
石川康通(左衛門大夫)、島津義弘(羽兵庫・惟新)、島津忠恒(少将)、徳川家康(内府)、旅庵
宛先
羽兵庫様 人々御中
キーワード
石川康通書状、島津義弘、島津忠恒、徳川家康、旅庵、使者、口上、内府、出仕
冊子頁
537頁
読込量
大
面白さ
★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf