後編3-No.1095文書
山口直友書状
(慶長五年)四月廿三日
確認度高
概要
山口直友が惟新に、四月二十三日朝に大坂へ着いたことを報じる。内府へ出仕する予定だったが、惟新が下向するとの旅庵の連絡を受けて対面を待つため延期したとし、惟新の用向きと下向の有無を知らせるよう求め、返報に応じて出仕すると伝える。
登場人物
山口直友(勘兵衛尉)、島津義弘(惟新)、徳川家康(内府)、旅庵、又六殿
宛先
惟新様 参人々御中
キーワード
山口直友書状、島津惟新、大坂、徳川家康、出仕、旅庵、下向、又六殿
冊子頁
536頁
読込量
大
面白さ
★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf