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後編3-No.1093文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)四月十八日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が少将殿に、徳川家康から拝領した鷹を国元へ下す件について、鷹師の上京を求めたものの余鷹の養生中で今すぐ送るのは難しいと伝える。国元には相応の鷹師がいないため当地で夏飼いをさせてから渡す案と、少将側の鷹師を上せて飼わせる案を示し、あわせて御当家の馬の乗り方を島津義久(龍伯)に尋ねるよう促す。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、徳川家康(内府)、島津義久(龍伯)、小林殿

宛先

少将殿

キーワード

島津義弘書状、島津忠恒、徳川家康、拝領鷹、鷹師、養生、夏飼い、馬の乗り方、島津義久

冊子頁

535

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf