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後編3-No.1091文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)四月十五日

確認度

概要

島津義弘が忠恒に、庄内を自らの手で平定したことは外聞・実儀ともに大きな慶事であり、忠恒も満足しているだろうと祝う。また御上様の病気を心配していたが快復したので安心するよう伝える。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)

宛先

少将殿

キーワード

島津惟新書状、島津忠恒、庄内平定、勝利祝賀、御上様、病気快復

冊子頁

534

読込量

面白さ

★★★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf