後編3-No.1078文書
島津義弘(惟新)書状
(慶長五年)三月廿九日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒に、徳川家康へ提出した書状への返書を送るとともに、天下の情勢と国元からの吉報を待っていると伝える。家中女性の病気について谷杉らに祈祷させ、祐乗の朱印を添えて謝礼や使者の手配を行い、家康から拝領した鷹の養生にも注意していることを報じる。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(又八郎)、島津義久(竜伯)、徳川家康(内府)
宛先
又八郎殿
キーワード
島津惟新書状、島津忠恒、徳川家康返書、天下情勢、病気、谷杉、祈祷、祐乗朱印、拝領鷹、養生
冊子頁
527~528頁
読込量
大
面白さ
★★★★
原文を確認
(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf